天才劇団バカバッカ本公演vol.20
「 GOD’S AND DEATH 」
作:川尻恵太(SUGAR BOY)/演出:木村昴

2018年10月31日(水)〜11月4日(日)@ラゾーナ川崎プラザソル

■GOD’S AND DEATHあらすじ
落語「死神」の主人公だった男は、生まれ変わり、現在は消防士(八神夜)になっている。
たまに前世の夢を見るものの、それ以外は、仕事にも不満はなく、
大切な恋人(染谷千里)もできた。すべてが順調に見えたが、
一つだけ気がかりなのは、町で起こっている連続放火事件。
徐々に八神の周りに現れる(死神)(貧乏神)(ブッダ)(キリスト)などの様々な神、
不可解に死んでいく人々と、病に倒れる恋人。
そして、現れた連続放火魔の正体と、八神夜の因縁とは。

落語「死神」から着想を得た、古典芸能アクションエンターテインメント。

「あいつの為に死ぬ時が、俺の寿命だ!!」

■落語「死神」とは、
あるツイていない男はある日、死神が見えるようになる。
死神は言う「死神が枕元に座っていたら寿命だから無理だが、
足元に座っていたら、呪文で追い払える」
男は、足元にいる死神を呪文で追い払い続け、大金を設けるが、
ついには金に目がくらみ、枕元にいる死神に呪文を唱えてしまう。
それは自分の寿命を売り渡してしまう禁じられた行為。
男は死神から渡された「自らの寿命」(今にも消えいりそうなロウソク)を
なんとか消さないようにするが、最後には「ああ・・・・消えた」となる話。